先輩の声や進路、お仕事紹介
Voice of IAI
VOICE OF IAI
夢に向かって努力できる環境と、支えてくれる人に出会える学校です!
髙島 楓鈴さん
北海道教育大学札幌校 2025年卒
―遺愛に入学を決めたきっかけは?
私が遺愛に入学したきっかけは、部活と勉強の両方に打ち込める環境が整っていると思ったからです。中学生の頃から北海道教育大学への進学を目標にしており、さらにバドミントンでも上を目指したいと考えていました。その両方の目標を実現できる環境があると感じ、遺愛女子高校への入学を決めました。
―入学前後で女子校のイメージはどう変わりましたか?
入学前は女子校に少し怖いイメージがあり、同じ中学校から進学する人もいなかったため、新しい友達ができるか不安でした。しかし、入学してすぐにクラスメイトが気軽に話しかけてくれ、先生方も親身に相談に乗ってくださったおかげで、不安はすぐに解消されました。
また、聖書の授業や平和について学ぶ機会を通して、さまざまな考え方に触れ、多様な価値観を受け入れる力を身につけることができました。
―遺愛高校の魅力は?
遺愛の魅力は、先生方の手厚いサポートだと思います。私は推薦で一般コースから北海道教育大学に進学しましたが、面接練習では担任の先生だけでなく、部活動の顧問や教科担当の先生など、多くの先生方が指導してくださいました。
また、学校生活で困ったことがあれば、先生方が真剣に相談に乗ってくださいます。3年生のときに大きな怪我をしてしまった際にも、多くの先生方が気にかけてくださり、学校生活を送りやすいよう支えてくださいました。
―遺愛での3年間を振り返って
遺愛での3年間は、行事や日々の学校生活を通して、多くの経験と思い出を得ることができました。テスト前に友達と学校に残って一緒に勉強した時間も、大切な思い出です。
進路のことで不安や焦りを感じることもありましたが、友達や先生方の支えのおかげで乗り越え、無事に合格することができました。
これから遺愛に入学する皆さんにも、この素晴らしい環境の中で充実した3年間を過ごしてほしいと思います。