先輩の声や進路、お仕事紹介

Voice of IAI

VOICE OF IAI

  1. Home
  2. 先輩インタビュー
  3. 英語科
  4. 藤井はんなさん

遺愛は、好きなことに挑戦しながら、自分の可能性を世界へ広げていける学校です。

英語科

藤井はんなさん

国際基督教大学 教養学部 2026年卒

私は、幼少期から力を注いできた音楽に加え、言語の学びを深めたいという思いから、英語科への進学を決めました。高校3年間は想像以上に短く感じられましたが、先生方や友達との出会いに恵まれ、かけがえのない時間を全力で過ごすことができました。

英語科では、ネイティブの先生との学びを通してリアルな英語に触れる機会が多く、大学受験や検定対策にとどまらない、充実した学習環境が整っています。

スピーチやディベートなど、英語で自分の考えを表現する活動も豊富であり、アカデミックな英語を学ぶための大きな一歩となりました。

さらに、フランス語やイタリア語を通じて言語を学ぶ楽しさにも出会い、この経験が私の可能性を大きく広げてくれました。

遺愛高校ではボランティア活動に関わる機会も多くあります。

なかでも英語科が力を入れている客船ボランティアは、日々の学習で身に付けた英語を実践的にアウトプットする貴重な経験です。

はじめは英語での会話に不安を感じるかもしれませんが、怖がらず挑戦を重ねることで、少しずつ成長を実感できるはずです。

卒業後の進路についてはさまざまな選択肢を考えていたため、第一志望の大学を決めたのは高校3年生の夏でした。

英語科のクリエイティブな仲間たちと共に、学びや行事、部活動に全力を注いだ経験は、私にとって挑戦への大きな糧となりました。

憧れていた大学に挑戦する勇気を持つことができたのは、遺愛でのかけがえのない学びと、生徒一人ひとりの夢に寄り添い支えてくださった先生方の存在があったからです。

遺愛、そして英語科ならではの経験を誇りに、これからも「愛を遺す」人となるべく、挑戦を重ね勉学に励みます。