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2025年度『高校1年生 SDGs 宣言書の贈呈式』が開催されました!!
2025年度『高校1年生 SDGs 宣言書の贈呈式』が開催されました
2025年度、高校1年生は「総合的な探究の時間」において『SDGs(持続可能な開発目標)』をテーマに学習を進め、地域や社会の課題に向き合ってきました。
北洋銀行様のご協力のもと、カードゲームや企業講演会を通じて、「函館をさらに暮らしやすい街にするためには何ができるか」という問いを軸に、探究活動を深めてきました。
11月には、市内の5つの企業様 株式会社チカラフーズ様、株式会社平野建業様、株式会社津軽海峡フェリー様、社会福祉法人雄心会様、有限会社マルショウ小西鮮魚店様と、北海道大学水産学部をお招きし、生徒一人ひとりが考えたアイデアをプレゼンテーションしました。実社会に根ざした視点からの助言をいただき、学びをさらに深化させる貴重な機会となりました。
このたび、探究の集大成として高校1年生が作り上げた『SDGs 宣言書』が完成し、1月31日、校長室にて贈呈式を行いました。校長先生からは、世界が不安定な状況にある今だからこそ、皆さん一人ひとりの行動が「バタフライエフェクト」となり、社会に良い影響を広げていってほしい、大きな志をもって人生を歩んでほしい、とのお話がありました。
今後は、この宣言書を基に『より良い函館』を目指したアクションプランを具体化し、実行へとつなげていきます。
地域の一員としてできることを一つずつ形にし、持続可能な未来づくりに主体的に貢献していくことを期待しています。





