礼拝

感謝と讃美を持って始める一日。静かな祈りの時が流れます。

遺愛は、メソジスト派のプロテスタント教主義学校です。 毎朝、必ず感謝と讃美の祈りを持って一日を始めます。

正門を進むと右手に見えてくる講堂があります。ここで、毎朝、パイプオルガンの音色とともに礼拝が行われています。讃美歌を歌い、聖書を読み、お祈りをします。入学当初、慣れない讃美歌と聖書にとまどう生徒もいますが、だんだん続けていくうちに、讃美歌もたくさん歌えるようになり、静かに祈るひとときが大切な時間へと変化します。

講堂の磨りガラスから静かに降り注ぐ陽光と厳粛なパイプオルガンの音色の中で、見えるものだけでなく、見えないものに目を注ぐ心を養います。また、女性として、人間として、単に知識の集積を誇るのではなく、身につけた知識がどんな役に立つのか、何のために使うべきかを聖書を通じてみつけてほしいと願っています。

毎週水曜日には、生徒だけで守られる「生徒礼拝」、中学生は月に一度その月の誕生者を祝う「誕生者礼拝」が行われています。

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