遺愛のクリスマス

メソジスト系プロテスタント主義の遺愛では、クリスマスを盛大にお祝いします。
そのための準備や行事もたくさんあります。それらの一部を紹介します。

アドベント

12月にはいると、クリスマスを待つという意味のアドベントという期間に入ります。クリスマスまでに少しずつ絵を完成させていくアドベントカレンダーがYWCAによって貼られ、一週間に一本づつ火を灯すアドベントキャンドルが登場します。

ツリーとリース

校内に5本のクリスマスツリーが飾られます。正門横の杉の木にはイルミネーションも飾られます。また、校内全てのドアにクリスマスリースが飾られます。これは全て生徒の手作りです。杉の枝を針金とリボンを使って器用に輪にし、校庭で拾った松ぼっくり等で飾ります。

キャロリング

一般にクリスマスソングと言われている物の多くが讃美歌です。函館市内の色々な施設を廻り、これらのクリスマスキャロルを歌い歩きます。近隣の大きな病院や幼稚園、施設などを訪れます。

クリスマスのゆうべ

夕方、遺愛学院講堂で市民の方々とともにクリスマスを祝うものです。礼拝を守り、その後、遺愛にかかわる生徒・園児による歌や演奏などでクリスマスを讃美します。プログラムは毎年変化しますが、その年によって皆様に楽しんでいただける物をご用意しています。

クリスマス礼拝

全校生徒がクリスマスを讃美する行事。キャンドルサービスや全校生徒で歌う「ハレルヤコーラス」は伝統。1年生はメゾソプラノ、2年生はアルト、3年生はソプラノを歌います。当日、すばらしいハーモニーを作るために、クリスマス礼拝が近づくと毎朝礼拝後に練習が行われます。

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