校内探検

約2万坪の自然豊かなキャンパス内には
毎日イキイキと過ごすための施設が充実してるよ!

115周年記念東館

115周年の記念として1996年に建てられました。中学校の教室と図書室があります。
図書室では、朝早くから放課後まで勉強をする生徒ががんばっています。
ステンドグラスや、ドアのガラスの形などさりげないところにセンスが光る建物です。紅葉の美しさをいちばん最初に見つけられるのもこの校舎です。

ホワイトハウス

遺愛の敷地の奥にある旧宣教師館(通称ホワイトハウス)は、アメリカから遺愛での教育のために来られた先生方のお住まいとして1908年に建てられました。
建築家ガーティナーによる建造物で、西洋風建築としての価値が高く、2001年に国の重要文化財に指定されました。
毎年入学式の頃に、前庭がクロッカスでいっぱいになります。
毎年7月の末に3日間一般公開しています。

本館

正門から松並木をまっすぐ歩くと華やかなピンクの建物が見えてきます。
1908年に建てられ、2004年に国の重要文化財に指定された遺愛の象徴の建物、本館です。100年を越した現在でも、職員室を中心に現役で使われています。よく磨かれた木の廊下や階段の手すりから伝統の重みが伝わってくるようです。CMや映画の撮影でもよく使われます。

正門

遺愛の正門は電車通りに面しています。奥に広がる前庭は四季折々に美しい風景を見せ、遺愛生だけでなく通る人々の心に潤いを与えます。
現在の正門は2002年に出来ました。

講堂

1935年に建てられた講堂は2002年国の登録有形文化財に指定されました。
木のぬくもりがあたたかい落ち着いた空間です。
ドイツ製のパイプオルガンを備えており、毎朝ここで礼拝を守る生徒たちの心に安らぎを与えています。
2007年にスタインウェイ製のピアノが入り、外部の演奏会などにもよく使われています。

新館

新館は高校生の教室がある校舎です。
廊下が広々とし、教室のドアが大きく、のびのびとした空間の中で日々の授業やHRが行われています。
冷暖房が完備し快適に勉強することができます。

110周年記念ライト館

110周年の記念として1992年に建てられました。1階に食堂、2階には勉強ができるセミナールームと合宿施設、3階はビデオの設備を備えた大教室があり、授業のほかにも様々な行事でも使われています。
校舎の名前は創立者のライト夫人によるものです。
遺愛生の生活を支える建物です。

遺愛アリーナ

2006年に建てられたアリーナは最新の設備と、バスケットコート2面がとれる広々とした空間を備えた建物です。体育館として、毎日の礼拝、体育の授業、放課後のクラブ活動に使われています。校内の行事、地域の催し・講演会などにも使われています。

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