函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園  
 
 
 
保育目標
 
遺愛幼稚園

●幼児期に最も大切なことって?●

小さい時に家族から幼稚園の先生おともだちから、身近な人たちから
愛されていると感じることができる。
自分の存在がみんなから喜ばれていると感じることができる。


日常的にこの感覚をしっかりと持てる思いを経験することが、一番に大切なことです。
この気持ちがあれば、多少の困難なこと、辛いことを乗り越える力が湧いてきます。
「愛する」ということも愛される経験によって育つものです。
誰もが広い心で、他の人のことも考えてあげられる、包容力のある人になってくれたら、と願わずにはいられません。

 
●幼稚園では何をすることが大切なのでしょう?●

家庭で守られて過ごしてきた子どもたちがはじめて社会への第一歩を踏み出す場所が幼稚園です。
どの子も全て大切な子どもたちです。そのことを本人がしっかりと感じることができることです。
まず第一に
先生が一人一人に対して心から大切に思うことです。それは周りにいる子どもたちにもつながっていきます。
この幼稚園に集う全ての人々が一人を大切にすることにつながります。
幼児期はしっかりとした土台を作る時です。
心が満たされたということは、どんな雨風が吹き荒れようと、ふんばってしっかりとささえることができる強い土台です。

そして第二に
多くの体験、経験を豊富に提供し友だちと感動し、満足感・充実感・達成感を共有することです。
希望に溢れた未来にはばたく子どもたち。でもまだどんな特性があり力が秘められているかは、本人も周りも未知です。
そこで、様々なことにチャレンジします。なるべく偏ることなく多様な体験を網羅します。

*健康な体が基本。バランスよく正しい体の使い方を体得する。
*音楽絵画絵本など日常的にふれ感性を刺激する。本物の絵を観たり生の演奏を聴いたりする。
  毎日の生活の中で絵本を楽しむ。
*自然のなかでの体験をたくさんし、自然の素晴らしさと脅威を体得すると同時に、人間は自然の中の小
  さな一部であることを知る。  
*昔からの行事に親しみ日本の伝統文化を理解する。
*世界の中で臆することなく自分を発揮できるよう、外国に目を向ける。
*広がりのある考え方が出来るように、頭を使い考える知恵を育てる。自分の意見を述べる、他の友だち
  の意見を聴き、受け入れたり、どこが違うかを認識し、考え合う。
*生きることに直結する「食」に関して、実際に作物を作り、料理をし、他の命を頂いて自分たちの命をつな
  いでいることを知る。
*自分のことは自分で責任をもって出来る、自己管理能力を身につける。

豊富な活動をする中で「これ大好き!」「ちょっと苦手だけどがんばれば出来るようになった」「他のことは苦手だけどこの活動は本当に大好き!ずっと集中してできる!」 その経験を持って、大きくなった時、具体的にじぶんに合ったものを探す手掛かりになり、一生の生き方のヒントとなります。
自分の人生を広がりのあるものにする具体的な経験をし、多くの可能性を与えることが幼稚園の役割でもあると考えます。
・多くのことにチャレンジさせてあげること
・豊かな環境を提供すること
・先生の包容力溢れる愛情の中で、子どもたちが生き生きとよりよい成長ができること
 

全ての活動は子どもたちの「たのしーい!」の思いの中で能動的に日々行うことが出来るよう、カリキュラムを考え実行しています。

活動の一つ一つの詳しいことは、「園生活について」をご覧下さい。