函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園 函館 遺愛幼稚園  
 

遺愛幼稚園 旭岡のあらまし

遺愛旭岡幼稚園は、創基142年の歴史と伝統の学校法人遺愛学院(幼、中、高校)のひとつの枝として、1915年(大正4年)、当時の遺愛幼稚園園長ミス・ドレーパーが30名の幼児を集めて、キリスト教に基づく幼児教育を行うことを目標に第二遺愛幼稚園(当初清花園)として、スタートしました。
その後、宣教師ミス・グッドウインが1919年(大正8年)に大縄町に園の敷地を求め、1925年(大正14年)エリザベス・パスコル夫人記念により新園舎が建てられ、さらにその業が大きく広がっていきました。
函館市の人口移動が北東部に移り、新しく旭岡団地が開かれ、当時国や函館市の支援並びに地域の皆様の強い要請を受け、また第二遺愛幼稚園を創業された方々の偉業を継承し、遺愛学院の良き伝統と教育を多くの人々に伝えたいと考え、現在の地に移転新築し開園することになりました。1981年(昭和56年)12月新園舎の献堂式・開園式を挙行し、1982年(昭和57年)4月に遺愛旭岡幼稚園、第1回目の入園式を行って、今年は31年目を迎えました。当園の卒園児数は1,789名を超えました。

 
めざしているもの

●神と人に愛される人間
毎日の生活の中で神を敬い、人を愛し、それによって思いやりや、感謝の気持ちを育みます。
●豊かな想像する子ども
遊びの中で子どもは学び、成長します。よく考え工夫し、創造する力を伸ばします。
●明るく元気な子ども
エアロビクスやスイミングスクールなどを通して、健康な体と精神を養い、安全に気をつける注意力を養います。
●自然に親しむ保育
自然に恵まれたこの園で、それを生かして豊かな心を育てます。
●社会性・国際感覚を養います
社会生活に必要な自主・共同の精神や、基本的な生活習慣を養います。英語の先生といっしょに「英語で遊ぶ」時間を通して国際感覚を養います。
遺愛旭岡幼稚園
遺愛旭岡幼稚園
 
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