遺愛旭岡幼稚園は、創基137年の歴史と伝統の学校法人遺愛学院(幼、中、高校)のひとつの枝として、1915年(大正4年)、当時の遺愛幼稚園園長ミス・ドレーパーが30名の幼児を集めて、キリスト教に基づく幼児教育を行うことを目標に第二遺愛幼稚園(当初清花園)として、スタートしました。
その後、宣教師ミス・グッドウインが1919年(大正8年)に大縄町に園の敷地を求め、1925年(大正14年)エリザベス・パスコル夫人記念により新園舎が建てられ、さらにその業が大きく広がっていきました。
函館市の人口移動が北東部に移り、新しく旭岡団地が開かれ、当時国や函館市の支援並びに地域の皆様の強い要請を受け、また第二遺愛幼稚園を創業された方々の偉業を継承し、遺愛学院の良き伝統と教育を多くの人々に伝えたいと考え、現在の地に移転新築し開園することになりました。1981年(昭和56年)12月新園舎の献堂式・開園式を挙行し、1982年(昭和57年)4月に遺愛旭岡幼稚園、第1回目の入園式を行って、今年は30年目を迎えました。当園の卒園児数は1,600名を超えました。
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